ThinkPad E14の第10世代Core(U)CPUの性能と価格差

ThinkPad E14に搭載されるCPUは、CometLakeと呼ばれる第10世代Core(U)です。

第10世代Core(U)CPUの性能

第10世代Core(U)は、第8世代Core(U)からぐんと性能がアップしているらしく、オフィスソフトや会計ソフトなどの一般的な事務作業や、インターネット閲覧、メールなどの用途であれば、Core i3でも十分快適に使えるとのこと。

現在使っている ThinkPad E460 には当時のCore i7を選択したのですが、性能が上がっている分、同等の使い方であれば Core i3 や Core i5 でも十分だと思いますとのことでした。

それほど負荷のかかるような作業などはしないので、もしかしたら Core i3 でも十分かもしれないですし。長く快適に使うことを考えたら、Core i5 を選択しておくのもいいかもしれないなと思っています。

価格差はそれぞれ1万円程度

CPU以外のスペックは同等で、Core i3 → Core i5 → Core i7 とCPUのみをカスタマイズしてアップグレードしていった場合の価格差は、それぞれ1万円程度のアップになります。

例えば、以下のスペックを選択した場合・・・

・GPU:CPU内蔵
・ストレージ:256GB SSD
・メモリ:8GB
・液晶:FHD IPS 非光沢
・その他:Intel Wi-Fi 6、バックライト付きキーボード、指紋センサーあり

価格はおおまかに次のようになります。
(時期やキャンペーンによって変動します)

Core i3-10110U 85,000円前後
Core i5-10210U 95,000円前後
Core i7-10510U 107,000円前後

そこまで大きく差が開くわけではないので、長く快適に使うのであれば、Core i5 または Core i7 を選択するのがいいかもしれませんね。

ThinkPad E14 スペック・詳細