ThinkPad E460のセットアップ方法(Windows10編)



ThinkPad E460 が届いて電源を入れたら、使いはじめる前に「Windowsのセットアップ」をする必要があります。

Windows10のセットアップは初めてでしたが、Windows8の時よりも簡単になっていました。

レノボのパソコン用にカスタマイズされた項目もありますので、ThinkPad E460のセットアップ方法をこのページにまとめておきます。


電源を入れてすぐに「地域と言語の選択」の画面が出てきます。

最初から日本語の設定になっていのたで、ここは特に変更をせず、右下にある「次へ」のボタンをクリックして進みましょう。



「ライセンス条項」にはいろいろと書かれていますが、さっと確認をして「同意します」のボタンをクリック。



次に出てくるのは「接続」の画面。Wi-Fiや有線LANを繋いでインターネットに接続します。

セットアップ時点で接続可能な一覧が表示されるので、選択して次に進みます。



オンラインに接続する設定は、スキップして後で設定することもできますので、分からない場合は「この手順をスキップする」というテキストリンクをクリックしましょう。

これですぐに使いはじめることができます。簡単すぎる・・・



今回は、簡単設定ではなく、自分で細かな設定をしていくことにしました。

位置情報や検索データなどをMicrosoftに送信する設定はオフに。それ以外の項目はオンのままで進みます。



Windows8のセットアップ時に比べると、項目がかなり少なく、あっという間にセットアップ完了です!



1~2分で再起動して、アカウントの設定画面が表示されました。



自分で決めたユーザー名とパスワードを入力します。

ここで設定するパスワードは、パソコンの起動をするときに毎回入力するものになりますので、忘れないようにメモしておくといいですね。



前回はスキップしたレノボIDの作成、今回はうっかりつくってしまいました。余計なものは入れないようにしかったのに・・・



これですべての設定が終了して、ThinkPadさんからご挨拶。

こんにちは!よろしくね!



その後、アプリ設定をし始めて、ほんの数分で・・・



さあ始めましょう!



ThinkPad E460(Windows10)のすべての設定が完了して、デスクトップ画面になり、パソコンが使えるようになりました。

ほんとうにあっという間です!!



インターネットでウェブベージを見たり、検索したり、動画をみたりするだけなら、これですぐに使いはじめられます♪

ご自身で使っているソフトやアプリなどがある場合は、インストールや設定をして環境を整えましょう!